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【レビュー】『究極のカップ麺』|ゲームマーケット2020春・新作の記憶力ゲーム

こんにちは、ゆじです

今回は『究極のカップ麺』というボードゲームのレビューを書いていきます

ゲームマーケット2020春が中止のため、イベントでの頒布は先になってしまいましたが、
BOOTHゲームマーケットECなどのネットショップで購入できます

この記事ではどんなゲームかの簡単な説明と、実際に遊んでみた感想を書いていきますね

究極のカップ麺のざっくりルール説明

『究極のカップ麺』はカップ麺の作り方の手順を1つずつ増やして覚える記憶系のボードゲームです

1.確認:手順のチェック

カップ麺の作り方を1枚ずつ正しい順番で宣言し、公開します

2.開発:新しい手順の追加

山札から1枚引いて公開し、手順の最後に追加します

3.引継:手番の終了

作り方の手順が変わらないようにカードをまとめて裏向きにし、次の人に引継ぎます

手順を間違えるとマイナス点

1.確認の時に作り方の宣言を間違えると、間違えたカードとそれ以降のカードを全てマイナス点として引き取ります

ざっくりとしたルール説明ですが、こんな感じのボードゲームです

ちょうど間違えやすい難易度で楽しい

誰かが間違えるとそれ以降のカードが全てなくなるので「この手順まだ残ってたっけ?」と良い具合に混乱してきます

特製かやく特製スープ液体スープといった絶妙に覚えにくいのもちょうど良い

テーマが入りやすい

「カップ麺を作る手順を1つずつ増やす」の一言でどんなゲームか想像がつくので、導入が簡単にできて遊びやすいです

最近のカップ麺は昔より美味い、
最近のカップ麺は昔より手順が多い、
つまりーーー
手順が多いほどカップ麺は美味しくなる

この頭が悪い感じ(褒めてる)の理論がとても刺さりました

自由すぎる作り方が面白い

カップ麺を作る手順はカードで決まるので、時にはとんでもない作り方のカップ麺が生まれることがあります

フタを開けて、フタを閉じて、お湯を入れる、みたいな突っ込みどころが満載な感じになって盛り上がるのも面白いポイント

スリーブのまま箱にしまえるのが良い

記憶系のゲームなのでスリーブに入れたまま箱にしまえるのが嬉しいですね

T.C.G.ジャストスリーブがちょうど良い感じなのでオススメです

created by Rinker
ホビーベース(Hobby Base)
¥480
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まとめ

『究極のカップ麺』いかがでしょうか?
一見バカゲーのようですが、記憶系のボードゲームとしてしっかりと作られていて楽しめます

テーマが分かりやすいので子どもにも人気が出そうな気がしますね
ナンジャモンジャが好きな人にオススメしたいボードゲームです

現在、BOOTHゲームマーケットECから購入できます!
近日中にAmazonからも購入できるようになるので、発売しだいリンクを貼っておきます!

ぜひみなさんも遊んでみてください!