紹介・レビュー

ザ・マインド:エクストリーム|追加された2つの要素で難易度アップ!

こんにちは、ゆじです

テレビでも取り上げられた、人気の協力ボードゲーム『ザ・マインド』の上級版『ザ・マインド:エクストリーム』の日本語版が発売しました!

事前に海外版を購入して遊んだので、
ザ・マインドとどこが変わったのかを紹介していきますね!

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カードを出す山が2つになった!

オリジナルの『ザ・マインド』では1〜100のカードを1つの山に昇順に出すのですが、
『ザ・マインド:エクストリーム』ではカードを出す山が2つになりました

白いカードと赤いカードがそれぞれ1〜50までの合計100枚あり、
白いカードは1→50の昇順
赤のカードは50→1の降順になるようにカードを出していきます

基本的なルールはオリジナルと同じで、白の中で一番小さい、もしくは赤の中で一番大きいカードを持っていると思ったら、好きなタイミングでカードを場に出せます

ルール説明:ザ・マインド|相談ができない孤独の協力ゲーム

ブラインドルールでさらに難しく

レベル3以降、カードを裏向きで出す「ブラインドルール」が追加されました

レベルカードの対応する色に手のアイコンがある場合、その色のカードを出すときは裏向きで出します

手のアイコンがついている色がブラインドルールになるよ!

全員の手札がなくなった時に表向きにして、順序が正しいかを確認します

遊んでみて感じたんですが、出したカードの数字がまったく分からず、それぞれのタイミングだけが頼りなのでめちゃくちゃ神経を使います

まとめ

2つのルール追加でさらに難しくなったザ・マインド:エクストリームの紹介でした

2018年のSDJ(ドイツ年間ゲーム大賞)にノミネートされたボードゲームの上級版だけあって面白い!

白か赤、どっちのカードで待ってるのか分からないというオリジナルにはなかった悩ましさがまさにエクストリームですね
数字の幅が1〜50になった事により僅差のミスが増えるので、クリア難易度は確実に上がっています

会話ができない孤独な協力ゲーム『ザ・マインド:エクストリーム』
めちゃくちゃ面白いのでみなさんも買って遊んでみてください!

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