ゲーム紹介

 

  (最終更新日:2019.10.12)

マケランディア|ゲームマーケット2019秋・ボードゲーム紹介

こんにちは、ゆじです。

突然ですが、皆さんはファンタジーもののゲームはお好きですか?
俺はお好きです

今回は光と闇の勢力に分かれて戦うチーム対戦型のボードゲーム
「マケランディア」を紹介しますね

常に真顔のキャラクターたちがマケランディア大陸の派遣を巡って争うチーム戦略ゲームです

詳しく説明していきますね

ゲーム情報

  ジャンル   戦略系
 プレイ人数  2人〜8人
 プレイ時間  20分〜30分
  難易度   簡単でわかりやすい

マケランディアってこんなゲーム

 光vs闇のチーム対戦
 プレイ毎に異なる戦略
 隣国・遠征システムが勝負のキモ!

「マケランディア」はゲームマーケット2019秋
【E-09.10】のブースにて11月23日、24日の両日購入できるので、この記事を見て「おもしろそ〜!」となった方はぜひ遊びに来てくださいね!
確実に手に入れたい方は事前の予約がおすすめです!
マケランディア予約フォーム

ゲーム製作:負味さま(@macelandia_jp

なんとAmazonでもう手に入るようなので、ゲームマーケットまで待てない方はAmazonで買っちゃいましょう!

created by Rinker
負味(MAKEAJI)
¥2,280 (2019/10/23 13:11:42時点 Amazon調べ-詳細)

マケランディアってどんなゲーム?

光と闇の陣営に分かれてマケランディア大陸の覇権をかけて争うチーム対戦型のボードゲームです
正体隠匿系ではないので戦略性の高いチーム戦がアツい!

全キャラクターが同じ顔というゆるいデザインが個人的にすごく好き

マケランディアのルール説明

内容物

陣営カード

【光】城1枚、砦3枚
【闇】城1枚、砦3枚

手札となるカード
光陣営

キャラカード11枚、強化カード1枚、即死カード1枚

闇陣営

キャラカード11枚、強化カード1枚、即死カード1枚

7、8人プレイ用に追加カードが別途3枚ずつ含まれます

キャラカードに書かれた数字がそのキャラの強さになります
カードによっては2枚出し可能や即死無効といった特殊効果を持つキャラもいます

ゲームの準備

※今回は6人戦を想定して紹介します

①闇の城1枚、闇の砦2枚、光の城1枚、光の砦2枚の計6枚をシャッフルし、各プレイヤーに1枚ずつ配ります
まだ自分の陣営は確認しません

②裏向きのままマップ上の空き領地に配置し、全員配置が終わったら表向きにして各陣営を確認します
遠征システムが関わるので慎重に領地を選びましょう

③それぞれの陣営に該当するカードを4枚ずつ配り準備完了!
1枚余るカードは表が見えないように箱にしまいます

ゲームの流れ

闇の城を建てたプレイヤーからゲームスタート!
3つのアクションの中から1つ行動します

①攻撃

敵陣営に攻撃をします
相手の城か砦を1つ選び、カードを出して攻撃を仕掛け、
攻撃を受ける側はカードを出して応戦します

裏向きに出し合い、揃ったら同時に表向きにして勝敗判定をします
遠征攻撃をして勝利した場合は、自分のターンが来るまで使用したカードが戻りません

②援軍

味方陣営にカードを1枚裏向きで渡します
受け取った相手はカードを手札に加えます

遠征して援軍を出した場合は、相手のターンが来るまで渡したカードをフィールドに置いておきます

③待機

何もせず様子を見ます。いわゆるパス

勝敗判定について

出し合ったカードの数字を比べ、高い方が勝利です。
特殊効果がある場合はそれに従います

勝った方は手札に戻り、負けた方はカードを捨て札にします
相打ちの場合は両方カードを捨て札にします

遠征して攻撃をして勝った場合は、次の自分のターンが来るまでカードをフィールドに置いておきます

遠征システムについて

各領地の間には距離が存在し、自陣の左右両隣を隣国、他の離れた国は遠方となります

遠方のプレイヤーに①攻撃や②援軍を送るときは遠征中となり、次にプレイヤーの手番になるまで戦いに使用できません
隣国への攻撃、援軍はすぐにカードが手札に加わります

プレイヤーの脱落

手札が0枚になってしまったプレイヤーはゲームから脱落します
脱落したプレイヤーは自分の領地にある陣営カードを裏返して「マケランディア!」と言って降伏します

遠征中のカードが残っていても手札が0枚になった時点で脱落するので注意!
最後の1枚を援軍として送り、脱落することもできます
味方陣営の勝利のためには捨て身の支援が必要になることもあるでしょう

勝利条件

①敵陣営の城を破壊
②敵陣営の砦を全て破壊
どちらかの条件を満たした陣営が勝利となります

まとめ

マケランディア、いかがですか?

実際にプレイした感想は、遠征によるカード受け渡しの時間差が戦略性を高めて面白かった!
強いカードを渡したいけどその間に集中攻撃されるとまずいし、かといって援軍を出さないわけには…フェイクで弱いカードを渡すのもありか?
みたいないろんな葛藤が生まれてめちゃくちゃ面白い!

正体隠匿ではないのでチーム間での作戦がハマると気持ちいい!
ゲームマーケット2019秋で遊べるのでぜひ遊んでみてください!
【E-09.10】ブースで11月23日(土)、24日(日)の両日遊べます!
マケランディア予約フォーム

今すぐ欲しい!という方はAmazonでの先行販売をどうぞ!

created by Rinker
負味(MAKEAJI)
¥2,280 (2019/10/23 13:11:42時点 Amazon調べ-詳細)

ゲームマーケット2019秋・新作記事
>「ブルータス」のプレイ記事を読む<

関連記事

  1. ゲーム紹介

    人労|ゲームマーケット2019春・新作紹介

    こんにちは、ゆじです5月も下旬に差し掛かり、新しい環境に慣れてきた…

  2. ゲーム紹介

    ブロックス-Blokus|カラフルな陣取りボードゲーム

    こんにちは、ゆじです今回はブロックスというボードゲームを紹介し…

  3. ゲーム紹介

    トレンドTREND|お洒落なファッションを流行させるビンゴゲーム

    こんにちは、ゆじです今回はトレンドというボードゲームを…

  4. ゲーム紹介

    ハゲタカのえじき|ルールは簡単、相手と被るな!

    こんにちは、ゆじです今回はハゲタカのえじきというボードゲームを…

  5. ゲーム紹介

    ナンジャモンジャの遊び方|3分で盛り上がるスピードゲーム

    ナンジャモンジャをご紹介このゲームは“ナンジャモンジャ族”という特…

  6. ザマインドトップ画像

    ゲーム紹介

    The Mind-ザ・マインド|相談ができない孤独の協力ゲーム

    TheMind-ザ・マインドをご紹介The Mindは、それぞれの…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

最近の記事

  1. ゲーム紹介

    マケランディア|ゲームマーケット2019秋・ボードゲーム紹介
  2. ゲーム紹介

    ハゲタカのえじき|ルールは簡単、相手と被るな!
  3. ラジオ

    #001「ラジオのタイトルどうするよ?」
  4. コラム・ブログ

    放課後さいころ倶楽部|登場ボードゲームまとめ
  5. プレイ日記

    ブルータス|ゲームマーケット2019秋・新作紹介
PAGE TOP