紹介・レビュー

【レビュー】ラマ|駆け引きがアツい! 定番の軽量級ボードゲーム

こんにちは、遊びゴコロのゆじです

今回は『ラマ』を紹介していきますよ

2019年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたボードゲームです

自分の手番になったら1枚出すか、出したくなけりゃ1枚引きな
って流れのド王道なカードゲームなので

「最近ボードゲームにハマって友達にも教えたいけど、どのゲームがいいんだろう……」って人には遊んでみて欲しいです

スマホより一回り大きいぐらいのサイズなので鞄に入れておいても邪魔になりません

どんなゲームかもう少し詳しく紹介していきますね

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『ラマ』ってどんなゲーム?

『ラマ』はウノのようにカードを出したり引いたりしながら、
手札0枚を目指していくゲームです

点数制のゲームで、ラウンド終了時に手札に余っていたカードがマイナス点になる仕組み

何ラウンドか繰り返してマイナス40点になった人が負けって感じです

使用するカードは1〜6の数字とラマの7種類だけ

カードを「出す」「引く」の他に「降りる」っていう選択肢があるので
0枚は無理だけどマイナス点は抑えるぜ!
という戦略的撤退なプレイができます

特殊効果とか複雑な処理がないので
「ボードゲームやってみたいけど複雑なのはちょっと……」
みたいな人にめちゃくちゃオススメ

2〜6人で遊べてプレイ時間は20分ぐらいのゲームです

「降りる」の駆け引きがアツい

誰か1人でも手札を出し切った時点でラウンドが終了
手札を出し切ったプレイヤーは、マイナス点を減らせるボーナスがあります

他のプレイヤーはその時に余ってた手札がマイナス点に。

なので、基本的に手札は0枚にしたいところ
マイナス点の計算がちょっと特殊で、場合によっては小さなマイナスで済みます

計算方法は、余ってた手札の数字がそのままマイナス点になります
1のカードはマイナス1点、4のカードはマイナス4点って感じ
そしてラマのカードはマイナス10点です

ただし、
同じカードは何枚持っていても1枚扱いになります
ラマのカードが5枚あってもマイナス10点ってこと

下手にカードを引いて手札を増やすよりは
さくっと降りた方がマイナス点が低い場合があります

待ち時間の少しだけ…でも遊べる

ゲーム終了まで大体4ラウンドぐらい遊ぶんですが
1ラウンドだけ、なんて遊び方もできます

席をシャッフルしたいけど他がまだ終わってない、
みたいな時に少しだけ遊ぶなんてことをよくしています

1ラウンドだけなら5分くらいで遊べるのでボードゲーム会に持っていくと重宝しますよ

ゲームをもっとアツく!「ド・ラマ」ルール

バリエーションルールの「ド・ラマ」
降りるタイミングに駆け引きが生まれてゲームがもっと熱くなります

ルールの内容は
一番最後に降りたプレイヤーは手札を1枚捨てる、というもの

ド・ラマカードは他のカードとは混ぜないで場の中央に置いておきます
1人以上残っている状態で降りたプレイヤーは、ド・ラマカードを取って自分の前に置きます

既に誰かがド・ラマカードを持っている状態で降りた場合は
そのプレイヤーからド・ラマカードを奪います

ラウンド終了時にド・ラマカードを持っているプレイヤーは手札を1枚捨てます

捨てたことによって手札0枚になった場合は、好きなチップを1枚戻します

最後に降りることで手札0枚を狙えるようになるので
戦略の幅が広がってゲームがもっと盛り上がります

カードは100円で売ってるんですが、
ド・ラマカードを使わなくても
チップやマーカーとかで代用できます

販売元のメビウスゲームズさんも代用OKしているようです

通常ルールに慣れてきたら
ド・ラマルールでも遊んでみてください

『ラマ』のまとめ

軽量級ゲームの定番になりそうな『ラマ』

発売当初は品切れが続いていましたが、
日本語版パッケージが発売してからは手に入れやすくなりました

カードには数字と絵しか描かれていないので、もし英語版パッケージしか売ってなくても問題ありません

キャンプとか宅飲みとか4人ぐらいで集まるシーンで活躍するので遊んでみてください

ラマ』のゲーム紹介でした

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