紹介・レビュー

インサイダー『ゲーム』×『ブラック』7〜11人で遊べるチーム戦

こんにちは、ゆじです

この記事では『インサイダーゲーム』『インサイダーブラック』を合わせて遊ぶ、7〜11人用のチーム戦ルールを紹介します

特殊なルールなので初めて遊ぶ人は、先に通常ルールを遊んでからがオススメです!

通常ルールは『インサイダーゲーム』を遊んだ感想とおすすめポイントで紹介しています

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チーム分けと役割

通常版とブラック版、両方の役割カードを使ってホワイトチームとブラックチームの2チームに分かれます

マスターを1枚と両チームにインサイダーを1枚ずつ残りは庶民を入れます
役割カードの色でチームを決めるので庶民の枚数も同じ数になるように分けます
マスターはどちらの色でも大丈夫です

お題の確認

インサイダーがお題を確認するとき、インサイダー同士の正体が分からないように別々に確認するよう指示をします

マスターのお題確認など他の手順は通常ルールと同じ流れで行います

協力パート

砂時計をスタートさせた後は、両チーム共にすばやく質問をして制限時間内に正解にたどり着かなくてはいけません

正解が出たら「正解したチーム」「正解しなかったチーム」として対決パートに進みます

対決パート

正解が出たら砂時計を逆さにして、正解しなかったチームとマスターは、正解したチームの誰がインサイダーなのかを話し合います

正解しなかったチームはインサイダーを見破れなければ正解したチームの勝ちとなります

正解したチームのインサイダーを見破ったら

インサイダーを見破られた正解したチームには、逆転チャンスがあります

再び砂時計を逆さにして、正解したチームとマスターは、正解しなかったチームの誰がインサイダーなのかを話し合います

この時に相手チームのインサイダーを見破れたら正解したチームの逆転勝利となります

マスターの勝利条件は?

マスターが勝利するには、両チームのインサイダーを当てたら勝利となります

なので、かなり勝利条件が厳しいです

まとめ

インサイダーゲームとブラックを使ったチーム戦!
通常ルールと比べ、インサイダーになったときの駆け引きが熱くなります

インサイダーを当てても逆転される可能性があるので、インサイダーであることがバレないように議論をするのが面白い!

お題カードはどちらのを使っても良いし、なんなら混ぜて遊んでも楽しめます

10人以上で遊べるボードゲームは中々ないので大人数用のルールとして重宝しそうですね!

オインクゲームズの中でも特に好きなゲームなので遊んでみてください!

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