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【レビュー】『インサイダーゲーム』を遊んだ感想とおすすめポイント

インサイダーゲーム

こんにちは、ゆじです

今回はオインクゲームズより販売しているボードゲーム『インサイダーゲーム』のレビューを書いていきます

撮影に使用しているのは旧版のパッケージですが、新版のパッケージとお題の内容は同じです

この記事ではどんなゲームかの簡単な説明と、実際に遊んでみた感想を書いていきますね

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インサイダーゲームのざっくり説明

インサイダーゲームは「はい」か「いいえ」で答えられる質問をして、お題を当てる正体隠匿系のクイズゲームです
お題はカードで決めるので、マスター(出題者)を引いた人でも悩まずに遊べます

役職は全部で3種類

マスター」「インサイダー」「庶民」3つの役職があり、マスターとインサイダーが1人ずつ、あとの人は全員庶民となります

役職カードでランダムに決めるので、ゲーム毎に役職が変わります

5分間の協力パート

インサイダーと庶民は「はい」か「いいえ」で答えられる質問をマスターに投げかけ、5分以内にお題を当てます

インサイダーは答えを知っている

協力パート中、インサイダーは正解を知っています

インサイダーの人は正体がバレないように上手く質問し、5分以内に答えが出るように誘導します

対決パート

正解が出た後は、マスターも含めてインサイダーは誰かの議論をします
インサイダーを見つけられればマスターと庶民の勝ち
見つけられなければインサイダーの勝ちです

協力パートですぐに答えを言ったり唐突な質問をするとインサイダーであることがバレるので徐々に正解に近づけていきましょう

水平思考クイズとして楽しめる

お題の答えは「自転車」や「サイコロ」のような名詞が多いので、頑張れば答えにたどり着けます

クイズゲームとして推理できるので、庶民を引いても楽しめるのが高ポイント

インサイダーでも正体を隠しやすい

まずはお題を当てることが目的なので極端な質問をしない限り問い詰められません

感覚ですが、人狼と比べても心理的な負担が軽く、気持ちが楽です
「質問少なくなかった?」とか言われても「他の人が質問するの早いからだよ!」って言ってれば今のところ乗り切れています

無限に遊べる

お題の数が250種類以上あるので何回でも遊べます

ホワイトボードを使ってオリジナルのお題で遊べるので、カードのお題を覚えるぐらい遊んだ人でもずっと遊び続けられます

まとめ

『インサイダーゲーム』はオインクゲームズの作品の中で一番好きなゲームです
4人〜8人で遊べるボードゲームなので、ぜひ大人数で遊んで欲しい!

正体隠匿系のゲームですが、役職も少なく正体を隠すのも簡単なのであまりボードゲームをしない人でも遊びやすかったようです

ちょっと気になってるんだよね、って方は絶対損しないので買ってください!

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