紹介・レビュー

【レビュー】ハーベイシャス|ハーブが可愛いセットコレクションゲーム

こんにちは、ゆじです

今回は『ハーベイシャス』を紹介していきます

2020年10月15日、アークライトさんから日本語版が発売されました
といっても言語依存はほとんどありません
ハーブの名前ぐらいです

この記事では、面白かったポイントやプレイ人数別の感想を書いているので
「どんなゲームか気になってたんだ〜」って方は最後まで読んでみてくださいね

『ハーベイシャス』ってどんなゲーム?

ハーベイシャス』は、自分のプレンターにハーブを植えるセットコレクションゲームです
1〜4人で遊べるゲームで、プレイ時間は20分ほど

共同庭園と個人庭園にハーブを育てて(カードを増やして)いき、タイミングをみてプランターに植え替える(セットを作る)
なるべくたくさんのカードを集めたいけど、早くしないと他の人に取られてしまうチキンレース的な要素があります

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アークライト(Arclight)
¥3,000
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カードデザインがめっちゃおしゃれ

カードに描かれているハーブは、
どれも淡いタッチで、めちゃくちゃ可愛いデザインです
ゲームが進むと机の上が華やかになっていきますよ

見た目を重視してボードゲームを買う人にもおすすめです

プランターに植えるタイミングが悩ましい

自分の手番では、
①プランターに植えるか決めてから
②ハーブを育てる
という流れになっています

「今のうちに植えておくか……でも、もう少し貯めたい……でも、次の番になるまで残ってるかな……」
なんて、植えるタイミングに悩むのが最高に面白い

プランターは1人4つあるけど、それぞれ1回ずつしか植えられません
さらに、プランター毎に「同じ種類のハーブで植える」「違う種類のハーブで植える」のように、植えられる条件が異なります
高得点を取るには、植えるタイミングがめちゃくちゃ重要になってきます

ベストプレイ人数は4人

1人様のルールもあって、最大4人まで遊べます
ベストは4人プレイかな

その理由は、いま植えるかどうかのジレンマ=面白さの核が最大限に発揮されるから

2人〜4人で遊ぶ場合、ルールは変わらないんだけど
山札になるカードをあらかじめ何枚か抜いておき、調整します

4人の場合はカードを抜かずに全て使用するので、「いつかは出る、でもそのタイミングはいつなんだ」という面白さが生まれるのでおすすめです

2,3人プレイでも十分面白いので、気になってる人にはぜひ遊んで欲しい

『ハーベイシャス』のまとめ

ハーベイシャス』は2017年のゴールデンギーク賞にもノミネートされているので、面白さはお墨付き

最近は家に置き場所がないから、あまり買わない様にしてるんだけど、これは見た目で買っちゃったよね
見た目可愛い。だけで終わりじゃなくてゲーム性もしっかりしててちゃんと面白い
個人的に大当たりなボードゲームです

ベストは4人だけど、2人でももちろん楽しめます

見た目と面白さの両方を持つボードゲームをお探しの方は、ぜひ遊んでみてください

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