紹介・レビュー

ドデリドDoDeLiDo|瞬発力と判断力を競う脳トレボードゲーム

こんにちは、ゆじです

突然ですが、みなさんは脳トレというものをご存知ですか?

ひっかけ問題や簡単な計算をすることで脳年齢が若返ったりするみたいですよ
脳年齢は分かりませんが、僕の父の精神年齢は15歳だったようです

今回紹介するのはこちら、
「ドデリド」という脳トレ系のスピードゲームです

1枚出して、場の条件に合う宣言をするだけ。と言えば簡単そうなんですが、実際はそうもいきません
早く言わなきゃ!でも判断が追いつかない!
「えっと、?%◎&@□!」となるのがなんとも楽しいゲームです

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ゲーム情報

  ジャンル   アクション・スピード

 プレイ人数  2人〜6人

 プレイ時間  約20分

  難易度   簡単でわかりやすい

ドデリドってこんなのゲーム

 脳トレ系スピードゲーム
 場のカードを瞬時に判断
 うっかり間違える絶妙なバランス

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ドデリドってどんなゲーム?

ドデリドは瞬発力が試される脳トレゲーム

3つの山になるようにカードを出しいき、多数派になっている動物の種類を宣言するんだけど
その判断が絶妙に難しい

宣言の前に「お〜」をつけたり、カードの上に手を乗せたり、集中するにもしきれない頭の体操になるボードゲームです

ドデリドの内容物

ドデリドのカード

カードは全部で105枚

シマウマ、ラクダ、ペンギン、フラミンゴ、カメ
5種類の動物がそれぞれ20枚ずつ
色も白、ピンク、黄色、緑、青の5色に分かれています

それとワニが5枚だけいます

ドデリドの準備

すべてのカードを裏向きにシャッフルし、同じ枚数ずつ配ります
カードを見ないようにして持てば準備完了!

ドデリドのルール

ゲームの流れ

ドデリドの遊び方(流れ)

スタートプレイヤーから順番に1枚ずつカードを出していきます
何人プレイでも3つの山になるように置いていき
カードを出した人は場の多数派になっている特徴を宣言をします

宣言する特徴は基本的に動物の種類のどちらか

もしも動物の種類と色が同じ枚数で多数派になっていたら
「ドデリド!」と宣言します

宣言を間違えたり言葉に詰まったら失敗となり、場に出ているカードを全て引き取って自分の手札に加えます

宣言について

場に出ているカードで多数派になっている特徴を宣言します

動物の種類がフラミンゴフラミンゴ・ペンギン
色がピンク・白・緑

3つの山のうち一番多い特徴はフラミンゴなので、この時は「フラミンゴ」と宣言します

動物の種類がシマウマシマウマ・ラクダ
色が・緑・

一番多い特徴がシマウマと白の2枚ずつになっています
このように特徴が同じ枚数の場合「ドデリド!」と宣言します

1枚目だったり多数派の特徴がない場合は「なし」と宣言します

特殊カード「のろまなカメ」

ドデリドのカメ

カメが3つの山のどこかにいる場合は宣言の前に「お〜」をつけます
2匹いた場合は「お〜お〜」

写真のように動物の種類がカメ・ラクダ・ペンギン
色が・白
この時の宣言は「お〜、青」となります

「なし」の場合でもカメが出てたら「お〜、なし」と宣言します

特殊カード「活発なワニ」

ワニには色がなく、枚数も5枚と少ないのですが
場に出たら「全プレーヤーがこのカードの上に手を載せます」
最後に手を載せた人が失敗となり、場のカードを全て引き取ります

終了条件・勝利条件

手持ちのカードを全て出し切ったプレイヤーが勝利!

まとめ

「ドデリド」いかがですか?

自分の手番でやることはカードを出して多数派を宣言すること
と言われれば簡単そうですが、やってみるとめちゃくちゃ難しい!

脳トレ系のゲームは好き嫌いが分かれがちなのですが、遊んでみると頭がごちゃごちゃになって面白いですよ!

瞬時に判断するゲームなのでトランプのスピードにも似たようなプレイ感です
協力系のボードゲームが好きな方にはザ・マインドというゲームもオススメです!

面白いボードゲームなのでぜひ遊んでみて下さい!

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